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駐車場の運用・料金・規制は2026年の公式発表で変わる可能性があります。詳細は例年(直近開催)の実績にもとづくため、お出かけ前に必ずこうのす花火大会公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年6月11日 更新
こうのす花火大会2026の基本情報
まず、開催情報をまとめます。2026年は10月10日(土)開催が公式サイトで発表済みです。
| 大会名 | 燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日(土) ※公式発表済み |
| 時間 | 17:30〜20:00(予定) |
| 会場 | 糠田運動場および荒川河川敷(鴻巣市) |
| 打ち上げ規模 | 約2万発級(例年)・名物は正四尺玉 |
| 例年の人出 | 約60万人 |
| 最寄り駅 | JR高崎線「鴻巣駅」西口から徒歩約30分 |
| 交通規制 | 例年16:30ごろ〜(予定)会場周辺で実施 |
| チケット | 有料席あり(2026年は5月30日から販売開始) |
名物は、ギネス世界記録「世界一重い打揚花火」に認定された正四尺玉。そしてフィナーレの超大型スターマイン「鳳凰乱舞」。商工会青年部が企画・運営から協賛金集めまで手がける手づくりの大会で、その心意気も含めて全国の花火ファンに愛されています。
埼玉県内の日程一覧は 「埼玉の花火大会2026 完全まとめ」 をどうぞ。
この大会の駐車場は特殊です|「公式駐車場はある。でも予約はできない」
埼玉の多くの大会が「駐車場なし」なのに対し、こうのす花火大会には公式の有料駐車場があります。ただし、その仕組みを正しく知らないと当日痛い目を見ます。例年の実績はこうです。
吉見会場駐車場(吉見総合運動公園内)
- 場所:比企郡吉見町今泉141(混雑緩和のため吉見町側から左折入場の協力要請あり)
- 料金:3,000円/1日(現金のみ・お釣りのないように)
- 収容:約3,000台/開場:朝9:00〜
- 吉見会場内には無料観覧区域や、車椅子対応トイレを備えた障害者観覧エリアもあり
糠田側の有料駐車場
- 河川敷の砂利道・農地を利用した未舗装で凸凹が多く、車高の低い車は利用を控えるよう公式が案内(吉見側を推奨)
- 交通規制の関係で入場受付は17:00終了(退場は随時可能)
そして共通の注意点
- 事前予約はできません。先着順です
- 再入場不可・現金のみ
- 過去には15時前に満車になった年も。さらに2024年は雨の影響で糠田側が路面不良になり、13時半ごろに入場受付終了——有料チケットを持っていたのに停められなかった、という事例も実際にありました
つまり「公式駐車場があるから安心」ではなく、朝から動ける人向けの先着勝負+天候リスクあり、というのが実態です。
確実に停めたい人へ|3つの作戦
約60万人が動く日。車派の作戦は3つあります。
作戦①:公式駐車場に朝イチで(先着勝負)
吉見駐車場は朝9時開場。午前中の到着を前提に動けるなら、会場直結で最も便利です。1日がかりになりますが、吉見会場の無料観覧区域とセットで「朝から場所も車も確保」が成立します。
作戦②:周辺の駐車場を「事前予約」で確保(確実性重視)
「朝イチは無理」「満車・雨のリスクは避けたい」なら、駐車場の事前予約サービスが確実です。公式駐車場が予約不可だからこそ、予約で席ならぬ”駐車枠”を確定できる価値が大きい大会です。鴻巣駅周辺や、規制エリア外の高崎線沿線で予約しておけば、当日の運に左右されません。
作戦③:パーク&ライド(渋滞回避重視)
高崎線沿線の少し離れた駅近くに停めて、電車で鴻巣駅へ。会場周辺の大渋滞(糠田橋周辺は例年大変な渋滞)を丸ごと回避できます。
田んぼのあぜ道などへの路上駐車は、近隣の方の迷惑になり、大会の存続にも関わります。必ず正規の駐車場へ。
電車でのアクセス
最寄りはJR高崎線「鴻巣駅」西口から徒歩約30分。距離はありますが、当日は人の流れができるので道に迷う心配は少ないです。
帰りの鴻巣駅は大混雑します。ICカードのチャージ(または帰りの切符)は行きのうちに済ませておきましょう。終了直後を避けて時間をずらすのも有効です。
無料で観るなら|吉見会場と御成橋周辺
チケットなしで観る選択肢も、この大会にはちゃんとあります。
- 吉見会場の無料観覧区域:公式に設けられる無料エリア。駐車場と同じ吉見総合運動公園側なので、車派×無料観覧の組み合わせと相性抜群です
- 御成橋付近の河川敷:川面に映る花火が美しいエリア。ただし橋の上は安全上、立ち止まり観覧不可。必ず付近の河川敷の開けた場所から
正四尺玉は巨大なので、多少離れても迫力は十分。ただし観覧エリアの設定は年により変わるため、公式発表と当日の案内に従ってください。
チケット(有料席・協賛)について
有料席は2026年5月30日から販売開始。例年人気が高く、良い席から埋まっていきます。また、この大会には協賛の仕組みがあり、例年は申し込み内容によって駐車場付きのプランが用意されることも。「席も駐車場も一度に確保したい」方は、公式サイトの協賛・チケット案内を早めにチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. こうのす花火大会2026はいつですか?
A. 2026年10月10日(土)17:30〜20:00(予定)です。公式サイトで発表済みです。
Q. 駐車場は予約できますか?
A. 公式駐車場(吉見・糠田)は予約不可・先着順です。確実に停めたい場合は、周辺駐車場の事前予約サービスの利用が有効です。
Q. 公式駐車場は何時に行けば停められますか?
A. 吉見駐車場は朝9時開場で、過去には15時前に満車になった年もあります。午前中の到着が安心です。雨天時は受付が早く終わる場合もあります。
Q. 無料で観られる場所はありますか?
A. 吉見会場に公式の無料観覧区域があります。御成橋付近の河川敷も知られていますが、橋の上での観覧は禁止です。
Q. 正四尺玉は何時ごろ上がりますか?
A. プログラムは年によって変わります。当日の公式プログラムでご確認ください。
こうのす花火大会の関連ガイド
まとめ
こうのす花火大会2026は、10月10日(土)開催が確定。世界記録の正四尺玉と鳳凰乱舞を観に約60万人が集まります。駐車場攻略の結論は——公式駐車場は「予約不可の先着勝負」(朝イチ前提・天候リスクあり)、確実性なら周辺駐車場の事前予約、渋滞回避ならパーク&ライド。無料観覧なら吉見会場へ。秋の夜は冷えるので、防寒もお忘れなく。最新情報は必ず公式でご確認ください。
駐車場確保のコツは 「穴場駐車場の探し方」、持ち物・防寒の準備は 「花火大会の持ち物リスト」、県内の日程一覧は 「埼玉の花火大会2026 完全まとめ」 をどうぞ。
出典・公式情報
- こうのす花火大会 公式サイト(開催概要・アクセス)
- 鴻巣市 公式サイト:https://www.city.kounosu.saitama.jp/
※本記事は、こうのす花火大会公式サイトおよび直近開催の公開情報をもとに編集しています。実際に訪れての駐車場・観覧の様子・写真は、2026年の開催後に追記する予定です。

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