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2026年7月18日 更新
寄居玉淀水天宮祭の花火2026・基本情報
まず、開催情報をまとめます。
| 開催日 | 2026年8月1日(土) ※寄居町公式で発表済み |
|---|---|
| 花火の時間 | 例年 19:00ごろ〜 |
| 会場 | 玉淀河原(寄居町・県指定名勝「玉淀」) |
| 打ち上げ数 | 約5,000発(昨年度実績) |
| 例年の人出 | 約6万人(昨年度実績) |
| 最寄り駅 | JR八高線・東武東上線・秩父鉄道「寄居駅」南口から徒歩約15分 |
| 車 | 関越道「花園IC」から国道140号を秩父方面へ約15分 ※当日は会場周辺で交通規制 |
| 有料席 | あり。A席テーブル席48卓・A席イス席153席・B席マス席119区画を用意。販売は6月15日10時〜7月31日正午(先着順)。問い合わせは寄居町プロモーション戦略課 |
寄居玉淀水天宮祭は、1931年(昭和6年)から続く伝統の祭りです。県指定名勝・玉淀の下流に古くからあった水神様を水天宮として祀り、水難除けや安産・子育てを祈願するお祭りで、その「付け祭り」として花火大会が行われます。「関東一の水祭り」と呼ばれる、埼玉でも屈指の風情ある大会です。
埼玉県内の他の大会との日程比較は 「埼玉の花火大会2026 完全まとめ」 をどうぞ。
この大会ならではの見どころ|舟山車と花火の競演
寄居の花火が他の大会と決定的に違うのは、「舟山車(ふなだし)」の存在です。ぼんぼりや提灯で飾られた舟山車が各町内から5艘繰り出し、荒川の川面に浮かびます。夕暮れとともに灯りがともり、川面に光が映るなか、国指定史跡・日本100名城の鉢形城跡を背景に約5,000発——早打ちの3〜5号玉、スターマイン、仕掛け花火が打ち上がります。
川面の舟山車の灯り、城跡のシルエット、夜空の花火。この三つが重なる情景は寄居でしか見られません。「とにかく大規模な花火」ではなく、歴史と風情を味わう大会として、デートや大人の夏のお出かけにも向いています。
会場の玉淀河原自体も、「玉のように美しい水の淀み」と言われる県指定の名勝。明るいうちに着いて、河原の景色から楽しむのがおすすめです。
帰りの混雑対策にもうひとつ。花火終了後は駅も道路も大混雑で、流しのタクシーはまず捕まりません。配車アプリを入れておくと帰りの選択肢が増えます。クーポンの最新情報は GOタクシーのクーポンまとめ|花火帰りの活用術 にまとめています。
花火のあとの駅や道路は大混雑になります。遠方から来る方や小さなお子さま連れなら、無理に帰らず寄居・長瀞・熊谷方面に一泊して翌朝ゆっくり帰るのも快適です。会場周辺〜少し離れたエリアまで空室をまとめて探せます。
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電車でのアクセス
最寄りは寄居駅で、南口から会場の玉淀河原まで徒歩約15分です。寄居駅はJR八高線・東武東上線・秩父鉄道の3線が乗り入れる駅なので、川越・坂戸方面からは東上線、八王子方面からは八高線、熊谷・秩父方面からは秩父鉄道と、方面に応じて使い分けられます。
東武東上線の隣駅「玉淀駅」から歩くルートもあります。当日は人の流れができるので、案内に沿って向かいましょう。
寄居駅に乗り入れる3線は、都市部の路線ほど本数が多くありません。帰りの時刻表を行きのうちに確認しておくと、花火後の動きがスムーズです。
車でのアクセスと駐車場
車の場合は、関越道「花園IC」から国道140号を秩父方面へ約15分。ただし、当日は会場周辺で交通規制が実施されます。例年約6万人が訪れる日なので、会場至近の道路と駐車スペースは大変混み合います。
臨時駐車場の有無・場所は年によって変わるため、2026年の公式発表を必ず確認してください。確実なのは、会場周辺の「当日探し」をあてにしないことです。
おすすめは、これまでの記事でも紹介してきた駐車場の事前予約です。寄居駅周辺や、規制エリアから離れたエリアの駐車場を予約サービスで事前に確保しておけば、「停められない」リスクをなくせます。少し離れた駅の近くに停めて電車で寄居駅へ向かうパーク&ライドも、帰りの渋滞を避けやすい賢い方法です。
有料席について
寄居玉淀水天宮祭の花火には有料席が用意されます(問い合わせ先:寄居玉淀水天宮祭実行委員会事務局・寄居町プロモーション戦略課内)。河原での観覧をゆったり確保したい方は、販売情報を公式で早めにチェックしておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 寄居玉淀水天宮祭の花火はいつですか?
A. 2026年は8月1日(土)の開催が寄居町公式から発表されています。花火は例年19時ごろからです(詳細は公式の続報を確認)。
Q. 舟山車とは何ですか?
A. ぼんぼりや提灯で飾られた舟の山車です。各町内から5艘が荒川に繰り出し、川面に映る灯りと花火の競演がこの祭り最大の見どころです。
Q. 最寄り駅はどこですか?
A. JR八高線・東武東上線・秩父鉄道の「寄居駅」南口から徒歩約15分です。東上線の玉淀駅から歩くルートもあります。
Q. 駐車場はありますか?
A. 当日は会場周辺で交通規制があり、混雑します。臨時駐車場の有無は年によるため公式発表を確認のうえ、駐車場の事前予約やパーク&ライドの活用が安心です。
Q. 8月1日はほかの花火大会と重なりませんか?
A. 2026年8月1日は、戸田橋花火大会・あさか彩夏祭と同日です。規模の戸田橋・彩夏祭か、風情の寄居か——好みに合わせて選べます。
まとめ
寄居玉淀水天宮祭の花火は、2026年8月1日(土)開催(寄居町公式発表済み)。鉢形城跡を背景に約5,000発、川面には提灯の舟山車——「関東一の水祭り」の名にふさわしい、歴史と風情の大会です。アクセスは寄居駅から徒歩約15分、車なら花園ICから約15分ですが当日は交通規制あり。駐車場は事前予約かパーク&ライドで確保を。詳細は寄居町の公式発表でご確認ください。
同日(8/1)開催の 戸田橋花火大会ガイド・あさか彩夏祭の花火ガイド、駐車場確保のコツは 「穴場駐車場の探し方」 をどうぞ。
出典・公式情報
- 寄居町 公式サイト:https://www.town.yorii.saitama.jp/
※本記事は、寄居町の公式発表および例年の実績をもとに編集しています。実際に訪れての舟山車・花火の様子・写真は、2026年の開催後に追記する予定です。

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