東武動物公園の花火2026|8月15日・22日・29日|時間・料金・見える場所ガイド

東武動物公園の打ち上げ花火

東武動物公園の花火はいつ?」——2026年夏は8月15日(土)・22日(土)・29日(土)の3日間、19:30から約5分間・約500発が打ち上がります(サマーナイトZOO 2026内のイベント・荒天中止)。日程・料金・見える場所・アクセスまで、この記事でまとめて解説します。

目次

結論|東武動物公園の花火2026は8月の土曜3回だけ

イベント 打ち上げ花火(サマーナイトZOO 2026内)
開催日 8月15日(土)・22日(土)・29日(土) ※荒天中止
時間 19:30〜19:35(予定)・約5分間
発数 約500発
観覧料 無料 ※入園料が別途必要
打ち上げ場所 東ゲート白鳥の池周辺
ナイト営業 サマーナイトZOOは9:30〜20:00(最終入園19:00)
場所 東武動物公園 園内(埼玉県宮代町)

チャンスは夏に3回だけ。しかも約5分・500発と、大会というより「遊園地の夜を締めくくる特別演出」です。動物園・遊園地・プールで一日遊んだ最後に花火——という過ごし方ができるのは、県内でもここと西武園ゆうえんちくらいです。

注意|最終入園は19:00。花火だけ見に行くのは要計画

サマーナイトZOOの最終入園は19:00、花火は19:30開始です。「花火だけサッと見たい」場合も19時までに入園が必要なので、時間には余裕を持ってください。入園料金・ナイト料金の詳細は年により変わるため、公式サイトで最新をご確認ください。

料金|花火の観覧は無料。かかるのは入園料だけ

公式サイトは「観覧無料 ※入園料が別途必要となります」と明記しています。花火のための追加料金や有料観覧席はありません。園内にいれば、それだけで見られます。

そして花火目当てなら、14時以降に使える「GOGO割」が効きます。花火は19:30開始なので、ほとんどの人がこの条件に当てはまります。

区分 通常の入園料 GOGO割(14時以降)
大人(18歳以上) 2,300円 1,400円
中人(12〜17歳) 1,800円 1,300円
小人(3〜11歳) 1,000円 700円
シニア(60歳以上・要証明) 1,500円 1,000円

大人は900円安くなります。2人で1,800円、家族4人なら数千円の差です。花火を見に行くなら、まず14時以降の入園で組み立ててください。

プールにも入るなら「入園+プール」のGOGO割もあります(大人1,900円・中人1,800円・小人1,200円・シニア1,500円)。昼過ぎに来てプールで遊び、そのまま花火まで残る——これが、いちばん安く長く遊べる形です。

※ 12歳でも小学生なら小人料金、18歳以上でも高校生なら中人料金が適用されます。金額は東武動物公園公式の料金案内(2026年8月11日確認)によります。

花火は3回だけ。でもナイト営業はもっとある

「花火の日しか夜は開いていない」と思われがちですが、逆です。サマーナイトZOO 2026の開催日は花火の3日間よりずっと多く、そのうち花火が上がるのが8月の土曜3回だけ——という関係になっています。

サマーナイトZOO 2026
開催日
7月18日(土)〜20日/7月25日(土)・26日(日)/8月1日(土)〜8月30日(日)の土日祝/8月12日(水)〜14日(金)
営業時間 9:30〜20:00(最終入園19:00)
うち花火が上がる日 8月15日(土)・22日(土)・29日(土)の3日だけ

注意したいのがお盆です。8月12日(水)〜14日(金)は平日ですがナイト営業あり。ただし花火は上がりません。「お盆に行けば花火も見られるだろう」と思っていると外します。花火が目的なら、15日(土)以降の土曜を選んでください。

どこから見える?|打ち上げは「東ゲート・白鳥の池周辺」

公式サイトによると、打ち上げ場所は東ゲート白鳥の池周辺です。これを知っているだけで、当日の動き方が決まります。

そしてもうひとつ、知らないと当日つまずくことがあります。公式はこう書いています——「シート等で場所取りなどを行える花火観覧会場はございません。園内各所(動物園・遊園地)にてご鑑賞ください」

つまりレジャーシートを広げて陣取れる場所はありません。ふつうの花火大会のつもりでシートや折りたたみ椅子を持ち込んでも、敷く場所がないということです。荷物は軽くしていくのが正解です。

見るときは、白鳥の池のある東ゲート側に寄っておくと近くで見上げられます。約500発を5分に凝縮して打ち上げるので、19:20頃までには立ち位置を決めて待つのがおすすめです。当日は係員の案内・立入制限に従ってください。

園外については、打ち上げが低めの花火中心のため、離れるほど建物や木々に遮られます。周辺道路での立ち止まり・路上駐車は近隣迷惑になるので避け、入園して見るのが正解です。

アクセス・駐車場

  • 電車:東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口から徒歩約10分。駅からのバスもあります
  • :園の有料駐車場があります(料金・営業時間は公式サイトで確認を)。花火開催日は夜の出庫が集中しがちです

花火のある3日間(8/15・22・29)は夜まで園に残る人が多く、駐車場も帰りの道路も混みがち。東武動物公園駅周辺に予約制駐車場を確保して電車感覚で動くのも手です

東武動物公園周辺の駐車場を予約する

PR 提携サービスへのリンクを含みます

花火は約5分|「それだけ」ではない夜のプログラム

約5分・500発というのは、正直に言えば「花火大会」の規模ではありません。花火だけを目当てに行くと、物足りなく感じます。ここは正直にお伝えしておきます。

ただしサマーナイトZOOの夜には、花火以外の演目も組まれています。公式が挙げているのは次のようなものです。

  • ドローンショー(200機)
  • スターライトZOOパレード
  • 夕涼み手持ち花火
  • ナイトガイド/打ち水オットセイ/アニマルディナー
  • シャボン玉パフォーマンス/暗黒レジーナⅡ

200機のドローンショーは、5分の花火より見応えがあるかもしれません。ただし演目ごとに実施日が違います。花火の日に何が重なるかは公式の開催カレンダーで必ず確認してください。この記事では日付を断定しません。

帰りの混雑について

花火終了(19:35頃)から閉園20:00にかけて、駅方面へ人が一斉に動きます。小さなお子さま連れは、花火の少し前に出口寄りへ移動しておくとスムーズです。

帰りの混雑対策にもうひとつ。花火終了後は駅も道路も大混雑で、流しのタクシーはまず捕まりません。配車アプリを入れておくと帰りの選択肢が増えます。クーポンの最新情報は GOタクシーのクーポンまとめ|花火帰りの活用術 にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. 花火は何発、何分間ですか?

A. 約500発・約5分間で、19:30〜19:35(予定)です。規模は小さめですが、園内から見る近さが魅力です。

Q. 毎週やっていますか?

A. いいえ、2026年は8月15日・22日・29日の土曜3回のみです。

Q. 花火はどこから打ち上がりますか?

A. 公式サイトによると東ゲート白鳥の池周辺です。東ゲート側に寄っておくと近くで見上げられます。

Q. レジャーシートで場所取りはできますか?

A. できません。公式が「シート等で場所取りなどを行える花火観覧会場はございません」と明記しています。園内各所から見る形になるので、荷物は軽くしていきましょう。

Q. 花火を見るのに追加料金はかかりますか?

A. 観覧は無料で、入園料だけで見られます。有料観覧席もありません。14時以降の入園なら「GOGO割」で大人1,400円(通常2,300円)です。

Q. お盆に行けば花火は見られますか?

A. 見られません。8月12日(水)〜14日(金)もナイト営業はありますが、花火が上がるのは15日(土)・22日(土)・29日(土)の3日だけです。

Q. 雨の場合は?

A. 荒天中止です(順延情報は公式発表をご確認ください)。当日の確認方法は今日の花火大会 開催確認ガイドもどうぞ。

Q. 子連れにはどうですか?

A. 約5分と短く、待ち疲れしにくいので花火デビューには最適です。子連れ花火ガイドも参考にしてください。

まとめ|「一日遊んで最後に花火」が正解の楽しみ方

  • 2026年は8/15・8/22・8/29の3日間だけ。19:30から約5分・約500発
  • 最終入園19:00に注意。料金は公式サイトで最新確認を
  • 車なら駐車場の事前確保で、帰りのストレスを減らせます

同じ「遊園地×花火」なら西武園ゆうえんちの花火ガイド、県内の大会花火は埼玉の花火大会2026完全まとめをどうぞ。

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この記事を書いた人

はじめまして。
埼玉花火ナビを運営している yudai です。

当サイトでは、埼玉県内や近郊の花火大会について、開催情報・アクセス・駐車場・混雑回避・穴場スポットなどを地元目線でまとめています。

公式情報だけでは分かりにくい「当日の動き方」や「現地で困りやすいポイント」まで、できるだけ実用的にお伝えすることを大切にしています。

家族連れ、カップル、友人同士、一人でゆっくり楽しみたい方まで、埼玉の花火大会を安心して楽しむための参考になれば幸いです。

なお、開催内容や交通規制などは変更される場合があります。お出かけ前には、必ず公式サイトや主催者発表もあわせてご確認ください。

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